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食品卸売業の汎用機からオープンシステムへの更新支援 [事例紹介]

業種: 食品卸売業
テーマ: 汎用機システムからオープンシステムへの更新
ユーザーの要望: 長年、取引しているメーカー1社に全てを任せているが問題だと思う。第三者としてアドバイスしてほしい

新システム導入により業務担当者の大きな余力を生む

このお客様は、食品卸売業の汎用機を使用していましたが、3年後の保守が打ち切られる事、取引関連の法的改訂が予定されている事をきっかけに新システム導入のご依頼をいただきました。打合せの段階でお客様からいただいたご要望は以下の通りです。

  • 現行システムの良い点を継承したい(自社開発で蓄積したソフト資産が多い為)
  • パッケージ導入でコストを抑えたい
  • ソフト会社(ITベンダー)は少々の無理は聞いてくれるはず

 

ITコーディネータの私からのご提案及び対応

 

ユーザーとITベンダーとの見解の相違がないよう、両者の立場や意見を尊重する役割を行いながら進行を図りました。

新システム導入に伴い、それまでの電算室集中入力から、業務担当分散入力へ移行し、半年で約40名の業務担当者全員の2時間半の余力を生みました。(電算室要員は削減 )

開発元であるITベンダーとは運用相談に充分な時間をかけました。

運用開始から3ヶ月で安定稼働しております。

 

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  • 現場でのデータ活用

 

 

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